弁護士や税理士、社会保険労務士と違い、一般の方にとって、行政書士は具体的に何をしているのかイメージしにくいと思います。ここでは「行政書士法」により規定されている行政書士の業務について、ご説明いたします。
①官公署に提出する書類の作成
いわゆる許認可申請で、日本には15,000種類以上あると言われています。
例えば、建設業、運搬業、産業廃棄物処理業、飲食業などです。
②権利義務に関する書類の作成
例えば、契約書や協議書などのことです。遺言書もこれに該当します。
③事実証明に関する書類の悪性
例えば、会計帳簿、議事録などです。
行政書士の業務は、このように多岐にわたりますが、争訟が絡む場合は弁護士、具体的な税務相談や税務申告書作成は税理士、登記は司法書士の独占業務にあたるため、当事務所は各士業と連携し、お客様のご依頼に対応してまいります。
